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まごのて

整理のため

芯のある人間になりたい話

最近よく「著名人 遅咲き」みたいなことをググってしまう。

一番アレだったのは画家のルソーのエピソード(アレとは)
アンリ・ルソーは50代で勤めていた税関所を辞め画家となり、後にピカソ等に評価されるようになったらしい。

なんと希望に満ちた話なんだ、これで私も50歳までは夢を見られる。


食べすぎたときなんかは「ポッチャリ系女子」とググる

流行りなのかなんなのか、「ポッチャリしてた方が触り心地が良くて可愛い」とか「細すぎると怖い」とか意外にもポッチャリ肯定派の意見が山のように出てくる。

ここで軽くガッツポーズ、これで私も安心してポテチを袋食いできる。


そんな感じで簡単に安心を得られる時代に生まれた私は、なんだか芯のない人になってしまっているような気がする。

インターネットが普及していなかった時代には、不安や怠惰な自分とまっすぐに対峙しなきゃいけなかったんじゃないかなーと思う。共感や励ましという安心もボタン一つで得られるものではなかったよな、きっと。


なんでもググる、みんながいいと言っているもの、みんなが善とするものを追いかける、そんなことが当たり前になっているのは少し残念なかんじだ。


「誰がなんと言おうと私はこうだー!!!」みたいなことが言えたら最高にカッコいいだろうなー。


おわり