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まごのて

整理のため

猫のTシャツと運命について

昨日古着屋さんへ行った。


ひと月ほど前にその店で見つけたパンツがまだ置いてあって、私はなんだか運命を感じた。

あのときはお金がなくて買えなかったのだけど、今日は絶対この子を家に連れて帰る…!という謎の使命感に突き動かされて買ってしまった。


こういうことってたまーにある。

運命なんて本当にあるのか、よくわからないけれど、これは運命だ…!と思うことは、いい。嬉しい。


小さな嬉しい、は案外たくさん日常の中に散らばっていたりして、
そういうものに支えられて、私は生きているのだろう。

私だけじゃなくてきっとみんな。



そういや、猫のプリントされた白いTシャツ、買えなかったんだった。
次行くときまで残っていてくれるといいなー。


おわり